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国ごとの製造方法の違い

私たちの体とミネラルウォーター

歴史と文化の違いによる製造方法の違い

市場の拡大と銘柄数の増加

いまやミネラルウォーターの市場は10倍あまりにも拡大して、普段からミネラルウォーターを愛飲しているという人の数も増加の一途です。需要増による製造業者の増加から、ミネラルウォーターの銘柄も国産が800銘柄、輸入品も200銘柄を超えています。

いまでは当たり前のように輸入品も飲まれていますが、日本でのミネラルウォーターの製造には「食品衛生法」や農林水産省による製造者への指導が行われ、それを製造者が遵守することにより消費者の安全が守られています。

日本へ輸入される国産以外のミネラルウォーターも、原水の汲み上げやその製造にいたる仕組みについては大部分は日本と同じですが、その国の歴史や文化の違いにより製造方法が細部では異なります。

水に対する考え方の違いが生み出す特徴的なミネラルウォーター

中でも大きな違いは原水を殺菌するかしないかに分かれているといえるでしょう。日本では原水を加熱殺菌、またはそれと同等以上の殺菌効果を得られる方法により行われているのが現状です。

対してヨーロッパの国々では、原水が生まれる自然環境の保護や保全に力をいれ、原水自体が安全であることが前提となるような取り組みがおこなわれているため、原水の殺菌を行わないという考え方です。

水に対する考え方は、その国の歴史や文化が違いを生み出し、様々な特徴のミネラルウォーターが製造されています。

ミネラルウォーターは自分にあった適度なミネラルバランスのものを選びましょう。メーカーごとにこだわりがあるかも。

「日田天領水」2L_ペットボトル

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