



minerals ミネラル成分
日田天領水には体内で生成できない、美のミネラルである天然シリカを1リットル中に約90mgも含有。
カルシウムやマグネシウムなどミネラル成分も豊富な天然のアルカリイオン水です。
含まれるミネラル成分
contained amount ミネラル含有量
原生林の残る阿蘇やくじゅう連山、英彦山などの
大自然の山々に育まれた、水郷日田の地で生まれました。

日田天領水は約99.8%が純粋な水(H₂O)で、残りの約0.2%はカルシウムやマグネシウムなどのミネラルが溶け込んでいます。日田天領水には1リットル中に約90mgの「シリカ」が含まれており、これは市販されているミネラルウォーターの中でも、世界トップクラスの含有量です。

「炭酸水素イオン」は弱アルカリ性の口当たりを生み出し、ミネラルならではのまろやかな飲み心地を実現し、「ナトリウム」はほんのりとした甘みとコクを加えるだけでなく、汗などで失われやすい電解質を補給し、体内の水分バランスや神経・筋肉の働きをサポートします。
ingredients list 栄養成分表示
日田天領水の栄養成分表
- エネルギー
- 0kcal
- タンパク質
- 0g
- 脂質
- 0g
- 炭水化物
- 0g
- 食塩相当量
- 0g
- カリウム
- 0.9mg
- カルシウム
- 0.8mg
- マグネシウム
- 0.2mg
大分県薬剤師会調べ(日田天領水100mlあたり)
※ミネラル成分は天然のため多少の変動があります。
日田天領水のミネラルの種類
酸素
oxygen

酸素は水素とともに水分子を構成する元素です。大気中には体積で約21%の酸素が存在しますが原始地球の大気にはほとんど酸素がなかったそうです。現在の大気中の酸素は光合成を営む生物が二酸化炭素と水からつくった産物と考えられています。日田天領水の中では水分子としてだけではなくケイ素や炭素と結びついてケイ酸(シリカ)や炭酸水素イオンなどの形でも存在し日田天領水の様々な特性に関与しています。
水素
hydrogen

水素は酸素とともに水分子を構成する元素です。日田天領水の中では水素分子としてではなく水分子や炭酸水素イオンのような形で多く存在しています。日田天領水の還元性が注目されていますが、この還元性に深く関わっているのが水素です。いわゆる「天然活性水素説」ではミネラルコロイドに吸蔵された水素原子(水素ラジカル)が関与していることが示唆されています。しかし日田天領水のように多成分系の溶液ではその特定は難しく今後の研究が待たれます。
ケイ素
silicon

ケイ素は地殻を構成する酸素に次ぐ元素で人体でも14番目に多い元素です。炭素と同じく様々な元素と結びつく性質がありその恩恵をわたしたちは生活の中で受けています。ところが人の体の中でのケイ素の働きについてはあまりわかっていません。日田天領水の中においては風味や食感などに関与していると考えられています。
炭素
carbon

日田天領水の中での炭素は炭酸水素イオンとして存在しています。この炭酸水素イオンは日田天領水のpHを約8.3に保つ働きがあります。また炭酸水素イオンは酸化還元反応にも深く関わる成分で今後の研究が待たれます。
ナトリウム
sodium

地殻中には2.83%存在し大気圏、水圏(特に海水)、岩石、動物体内など地球上のあらゆる箇所に存在しています。飲料水の中でナトリウムイオンとしておおよそ200㎎/lを超えると味覚として感じます。日田天領水のナトリウムイオン濃度は22㎎/lですから、かなり味覚に敏感な方でも塩気を感じることはないと思われます。
カルシウム
calcium

地殻中には3.63%存在し、地殻を構成する多くのケイ酸塩の成分となっています。炭酸カルシウム(石灰)、硫酸カルシウム(石膏)として地球上に広く、かつ大量に存在しています。日田天領水にはカルシウムイオンの形で9.6㎎/l含まれています。カルシウムはpHの高い水にはあまり溶解しない性質があり 9.6㎎/lという数値はpH約8.3の日田天領水にとっては限界に近い量です。
カリウム
potassium

地殻には2.59%存在しています。主にケイ酸塩として長石や雲母など地殻中に広く存在しています。河川水中には約2㎎/l存在しています。ケイ酸塩の風化によって生じるカリウムイオンは土壌中のコロイド状物質に吸着されやすいため流出することは少なく、淡水中のカリウムはカルシウムなどと比べるとずっと少なくなります。 日田天領水はカルシウム9.6㎎/lに対してカリウムが8.4㎎/l含まれていますが、この比率は天然水(淡水)としてはとても珍しい比率です。
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