reason for called 天然活性水素水と呼ばれる由縁

世界的に希少価値の高い天然活性水素水

日田天領水は、時に「天然活性水素水」とも呼ばれることがあります。これは専門家が考案した測定法「水素ラジカルの検出方法※」で測定した場合、この方法によって「日田天領水」が高い値を示す水素ラジカルは、世界で銘水と呼ばれ、健康を願う人に支持されているドイツの「ノルデナウの水」、メキシコの「トラコテの水」などともに、世界的に希少価値の高い天然活性水素水と言われており、健康を願う人々から高い期待を寄せられています。

※水素ラジカルの検出方法及び定量分析方法は公開特許公報にて明らかにされています。

弱アルカリ性を自然に保つ良水

特別な滅菌処理を行わなくても「水道法第二十条」の基準を満たす日田天領水は、天然のミネラルバランスを保ったpH約8.3の弱アルカリ性軟水です。
口あたりがやさしく、日々の暮らしに無理なく取り入れられる水は、酸素や栄養素を運び、老廃物の排出を支える大切な存在です。水の質と向き合うことが健康につながると私たちは考えています。また、10年経過しても水質にほとんど変化が見られないことが確認されており、災害時の備蓄水としても安心してお選びいただけます。

about
hydrogen water
天然活性水素水とは

研究者たちも注目するメカニズム
解明されていく「天然活性水素水」の謎

日田天領水がなぜ天然活性水素水と呼ばれるのでしょうか?
現代人の体に様々な問題を引き起こす過剰な活性酸素。これを活性水素と結びつけ無害な水として体外に排出できる「特異な水」なのではないか。そのメカニズムに研究者たちも注目しています。

元九州大学大学院 システム生命科学府

Sanetaka Shirahata

白畑寶隆 名誉教授

動物細胞工学が専門分野。還元水について研究を重ね、論文を多数発表している。

細胞活性につながる水素含有率の高さ

活性水素を多く含む水は、体内の活性酸素を取り除き、インスリンの働きを促進できる優れた機能を保有していると言われています。これは深い地中から汲み上げる水の中に、地下の微生物活動から生まれた特殊なミネラルや水素が多く含まれる為と推測されているからです。
天然還元水が大地の水素エネルギーを保持した水とすると、それは健康に有益な水であるということになります。さらに過剰な活性酸素の発生を抑制し、抗糖尿病にも効果があるということを科学的に証明する白畑教授の研究論文が学術誌に紹介されています。

オランダのSpringer社が出版する、動物細胞工学の学術研究誌「Animal Cell Technology:Basic & Applied Aspects(Vol.16)」にも、白畑教授の論文が掲載され、国内外で注目を集めています。

細胞内活性酸素種にアプローチする還元水

日本では機能水、なかでも還元水に関する研究が急速なペースで進展しており、白畑教授によると、天然水の中にも天然還元水のような有益であろうとされる水も機能水に含まれると考え、研究を進めています。
1997年、地下水深くから汲み上げられている日本の日田天領水が健康に有益な水であることが判明し、2002年には細胞内活性酸素種にアプローチすることが白畑教授をはじめとする研究チームより発表されました。
日田天領水やノルデナウの水、トラコテの水のような天然還元水は、地下の水素エネルギーを還元性ミネラルやミネラル水素化物のような形で保持した水である可能性が考えられています。中でも活性水素がダントツに多く含まれている日田天領水の可能性について、さらなる研究が進められています。