quality promise 品質への約束

高レベルの安全を保証する国際規格認証取得工場で製造

お水は、私たちの日常生活に欠かせないものです。
ペットボトル入りのミネラルウォーターや清涼飲料水は、一見するとシンプルな製品に見えますが、その製造においては非常に高いレベルの衛生管理と品質管理が求められます。

日田天領水の製造工場では製品の品質を確保するため、国際標準の食品衛生管理システムHACCPに基づいた衛生管理を取り入れています。

また安全性に対する取り組みをより強固なものにするために、食品マネジメントの国際規格である「ISO22000」・「FSSC22000」の認証を取得しています。
これは食品安全に対する取り組みが国際規格にも適合する内容であり、お客様に高いレベルの安心をお届けできることを意味するものです。日田天領水は、安全で安心なミネラルウォーターを提供するため、製造プロセス全体における安全性を科学的かつ、継続的に管理しています。

hygiene
management
徹底した衛生管理

HACCPに基づく衛生管理

製造工程の危害要因を科学的に分析し、重要管理点を徹底監視。予防管理で確かな安心をお届けします。

日田天領水は、食品衛生管理の国際基準であるHACCP(危害分析重要管理点)システムを導入しています。これは、製造工程における食品安全上の危害要因(微生物、化学物質、異物など)を事前に分析し、特に重要な管理点(CCP)を特定して集中的に管理する手法です。

HACCPは、最終製品の検査だけでなく、製造プロセスの段階で安全性を確保するための予防的なアプローチです。日田天領水はこれにより高度な衛生管理を行っています。

management
system
マネジメントシステム

ISO22000による食品安全マネジメントシステム

HACCPを組織全体で運用する国際規格で全工程を体系的に管理し、食品安全の基盤を確立しています。

HACCPの考え方をさらに広げ、企業全体のマネジメントシステムとして確立しているのが、ISO22000(食品安全マネジメントシステム) です。日田天領水は、この国際規格を2011年に認証取得しています。

ISO22000は、HACCPの原則と品質マネジメントシステム(ISO9001)の要素を統合したもので、製造工程だけでなく、原材料から製品の出荷、さらには組織全体のコミュニケーションや緊急事態への対応まで、食品安全に関わるあらゆる側面を体系的に管理することを求めています。

これにより、工場内の製造工程だけでなく、製品製造に関わる全ての工程で安全性を確保する体制を構築しています。

high level
safety
最高峰の安全性

FSSC22000による最高峰の安全性

世界最高水準で食品安全を証明し、お客様に揺るぎない安心をお届けします。

日田天領水は、ISO22000の認証に加えて、さらに厳しい国際的な食品安全認証であるFSSC22000(食品安全システム認証) を取得しています。

FSSC22000は、ISO22000という国際規格に加えて、より具体的な製造現場での管理基準(前提条件プログラム)や追加要求事項が含まれており、その取得と維持には高いレベルの専門知識と、継続的な改善活動が必要です。

これは、一度取得すれば終わりではなく、定期的な監査を通じて、その管理体制が常に最新の状態に保たれているか、改善が続けられているかが厳しくチェックされます。お水の製造というデリケートな分野でこれを維持し続けるということは、企業全体の食品安全に対する強いコミットメントと、高い技術力、そして従業員全員の意識の高さを求められます。

日田天領水は、単に「おいしい水」を提供するだけでなく、「安全が保証された水」を安定的に提供するため、多角的な企業努力を継続しています。