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バッグインボックス

バッグインボックス容器について

バッグインボックス容器 20L・12L・10L

開封後も長期間無菌状態を保つバッグインボックス

日田天領水は衛生的な工場で無菌充填を行っているため未開封品は全て無菌状態です。バッグインボックスは開封後も長期間に渡り内容物を衛生的に保つように工夫された容器です。注意事項を守って正しくご使用いただければ容器内に外気が入り込まない限り無菌状態が保てます。

ご使用後にかさばらないバッグインボックス

バッグインボックス製品はご使用後、折りたたんでダンボール部分は資源回収に、バッグ部分は自治体のごみ収集の決まりに沿って処分いただける製品です。バッグは有毒ガスが発生しないポリエチレン製です。

バッグインボックスには注意事項やご利用に必要な情報が記載されています。

バッグインボックス製品にはご使用時にあたって必要な事項が記載されています。お客様のご意見や法律の改正等により記載内容が変更される場合がありますのでご使用前には必ずお読みください。

おいしくお召し上がり頂くためのポイント

開封後は二週間以内であっても容器内のお水が少なくなった場合、外気が入りやすくなり衛生状態が保ちにくくなりますので、お早めにお飲み下さい。

小分けの際は、ご利用になる量を目安に移し替えてください。その際の容器は、中の洗いやすい広口でふたのついた、ガラスやステンレス製の容器などがおすすめです。(はじめにすべてを小分けしてしまうのは、おすすめ出来ません。)

バッグインボックス構造について

確かな品質をお届けするために

日田天領水のBIBは新鮮なお水を届ける為にさまざまな工夫がされています。内装はポリエチレンバック、外装は丈夫な段ボール製で、容器の回収が不要の安全・エコな設計になっています。

蛇口の構造やポリエチレンバックの特長を生かした、空気が入りにくい構造で、お水を新鮮に保ちます。

お水を入れるポリエチレンバックは耐水性を高める為にポリエチレンフィルムが2重構造の丈夫な設計です。

ポリエチレンバックを入れる外装の段ボールボックスも2重構造で丈夫と耐久性に優れる「Wライナー」を採用しています。4段まで積み重ね可能で、場所をとりません。

ポリエチレンバックの特性

ポリエチレンバックの柔らかさを生かした、空気が入りにくい構造

日田天領水のお水の容器は材質が柔らかいポリエチレンのバックを使用しています。そのため容器内のお水が出るとともに容器自体がしぼむため、空気を容器内に取り込みません。だから中のお水が長期間新鮮なのです。

バッグインボックスと硬質容器の違いイメージ画像

バッグインボックスのご使用方法

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① 商品外箱の破損や水漏れ等がないかご確認下さい。

※②~⑤までは取り出し口を上にして作業して下さい。

(写真②から⑤は上から見たイメージです。)

破損や水漏れがある場合は受け取らずにそのまま運送業者にご返品ください。

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② 蛇口付近及び取っ手部分のシュリンク包装部分を切り取って下さい。

③ 手で「注水口」を切り抜いて下さい。

④ 注水口部を開いて下さい。

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⑤ 中のキャップを取り出し、切り取った丸い上ブタを押し込みます。

⑥ 静かに箱を倒し取り出し口を横に向けます。

⑦ 取り出し口が手前に来るようにセットします。蛇口付近にダンボールかすやほこり等が付いてないかご確認下さい。

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⑧ 出来上がりです。キャップの輪を軽く引張り注水して下さい。

⑨ 輪を放せば水が止まります。止まらない場合は、軽く押して下さい。

⑩ 使用後は蛇口に残った水滴を清潔な布などでふき取り、常に乾燥した状態にして下さい。

※はじめに水を少量出して蛇口を洗浄して下さい。

容器内の水が少なくなるまでは、上記⑧から⑩の手順でご使用ください。

包装・配送などに関するお気づきの点や、ご感想・ご質問等ございましたら、販売店または株式会社日田天領水本社(TEL 0120-0973-32 FAX 0120-0701-32 )までご連絡下さい。

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